トカラ列島から得られた鹿児島県初記録および北限記録の準絶滅危惧種アマクチビ (スズキ目: フエフキダイ科)

フエフキダイ科フエフキダイ属Lethrinusは頬部が無鱗であること,胸鰭軟条数が13であること,背鰭軟条数が8であること,および臀鰭軟条数が9であることなどにより特徴づけられる(Carpenter and Allen,…

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奄美大島から得られたアジ科魚類 3 種:ミナミギンガメアジ,オニアジ,およびホソヒラアジ

アジ科魚類は日本近海に61種が分布することが知られ(宮本ほか,2011;瀬能,2013;岩坪ほか,2016),そのうち鹿児島県内においてはクボアジAtropus atropus (Bloch and Schneider,…

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奄美大島から得られた薩南諸島初記録および北限記録のイトヨリダイ科魚類ジャバイトヨリ

イトヨリダイ科イトヨリダイ属のジャバイトヨリNemipterus tambuloides (Bleeker, 1853)は,アンダマン海から日本,フィリピン,インドネシアにかけてのインド・西太平洋に広く分布する(Russ…

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鹿児島大学総合研究博物館に所蔵されている胃内容物魚類標本

食物資源の獲得は,あらゆる動物が生命を維持 するための必須事項のひとつである.主要食物の タイプや捕食方法といった食性を解明すること は,種間の関係を明らかにする有力な方法のひと つであり,対象とする種の基礎生態を理解す…

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