三国名勝図会に記載された江戸時代の鹿児島湾における水産物

三国名勝図会は,江戸時代後期に薩摩藩10代藩主島津斉興の命によって編纂された地誌である.薩摩藩の領内である薩摩国,大隅国及び日向国の一部について,地史や名所,その由来や名産物を記載しており,橋口兼古,五代秀堯,橋口兼柄ら…

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住用マングローブ林における底生生物の分布

マングローブは熱帯・亜熱帯の河口汽水域に生育する耐塩性植物の総称であり,それによって形成される林のことをマングローブ林という.陸域から海域への移行帯(エコトーン)を形成し,それぞれの地に適応した特徴的な生物が生息する場と…

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鹿児島湾の重富干潟における底生生物相及びその生息環境の変化

干潟とは川から運ばれた砂泥が堆積してできた 地形で,波浪が少なく潮の満ち引きが大きい内湾 などに形成される.そこに棲むさまざまな種の動 物が,有機物の除去や生態系内の物質循環に関し て重要なはたらきを担っており,干潟のエ…

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北限域のマングローブ林における底生生物相:亜熱帯域との比較

マングローブとは熱帯・亜熱帯の河口汽水域 に生育する耐塩性植物の総称であり,それによっ て形成される林のことをマングローブ林という. 陸域から海域への移行帯(エコトーン)を形成し, それぞれの地に適応した特徴的な生物が生…

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