ヒメアシハラガニモドキ Neosarmatium indicum (A. Milne-Edwards, 1868)の奄美大島における初記録

奄美大島における甲殻十脚類に関する研究は, 1963 年の上田による淡水産エビ類に関する研究 に始まり,その後汽水 ― 陸水域の甲殻類相(諸 喜田,1975, 1979, 1989;武田,1989a;Shokita &a…

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鹿児島湾喜入干潟での防災整備事業における愛宕川河口干潟の巻貝類の生態回復

鹿児島湾喜入町愛宕川支流の河口に位置する 喜入干潟は,太平洋域における野生のマングロー ブ林の北限地とされ,腹足類や二枚貝類をはじめ 多くの底生生物が生息している.しかし 2010 年 から道路整備事業の工事が始まり,こ…

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