ミナミコメツキガニ(Mictyris guinotae) の北限分布地種子島への幼生輸送経路

ミナミコメツキガニ(Mictyris guinotae)は,十脚目ミナミコメツキガニ科に属する堆積物食者である.本種は亜熱帯域のマングローブ林の発達した干潟に生息し,種子島を分布北限としている(遠藤ら,2020).日本国…

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九州および琉球列島から得られたミツトゲヤワスナモグリ(十脚目:アナエビ下目:オオスナモグリ科)の北限を含む追加記録

Thirty-eight specimens of the callichirid ghost shrimps Lepidophthalmus tridentatus (von Martens, 1868), colle…

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 川内川から得られた鹿児島県初記録の外来種チュウゴクスジエビ(十脚目:コエビ下目:テナガエビ科)

チュウゴクスジエビPalaemon sinensis (Sollaud, 1911) は中国からシベリアに自然分布するスジエビ属Palaemon Weber, 1795 のコエビ類であり,近年では日本国内に定着が確認され…

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