アーカイブ: 10月, 2017

昆虫類

044-003

鹿児島県本土で初確認された侵略的外来種アシナガキアリ(原田豊・細石真吾・山根正気)

アシナガキアリ Anoplolepis glacilipes (F. Smith, 1857) は,明確な原産地は不明であるが,アフリカもしくは熱帯アジア起源とされ,現在は世界中の熱帯・亜熱帯と北米の…
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魚類

044-002

鹿児島県産クサビフグ Ranzania laevis 若魚の形態に関する若干の知見(澤井悦郎・山田守彦)

クサビフグ Ranzania laevis(Pennant, 1776)は,世界中の温帯・熱帯域に分布するマンボウ科クサビフグ属の海産魚類で,マンボウ科の中では全長1 m 以下の小型種である(波戸岡・…
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爬虫類

044-001

薩摩半島に残されたニホンイシガメの生息地とその重要性(中村優洋・亀崎直樹)

古くから日本人に親しまれてきたニホンイシガメ Mauremys japonica は日本固有のイシガメ科イシガメ属のカメである.ただし、生物学的な関心が寄せられたことはあまりなく、まして個体数の増減に…
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