タグアーカイブ: 鹿児島県

保護・保全

046-085

鹿児島県の外来植物 I : ヨシススキとキンチャクソウ属の 1 種サケバキンチャクソウ (新称)(田金秀一郎・丸野勝敏・中川優花里・宮本旬子)

外来植物は,侵入先の生態系を脅かす事例が 世界各地で数々報告されており,特に近年は急速 に拡大・活発化する人やモノの移動に伴って増加 傾向にある. 2010 年 10 月に名古屋で開催された生物多様性…
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哺乳類

046-080

鹿児島県のニホンアナグマ Meles anakuma における ロードキル個体数の変化からみた捕獲圧の影響と タヌキ Nyctereutes procyonoides との関係について(船越公威)

鹿児島県におけるニホンアナグマ Meles ana- kuma の現状を知るため,6 地域別年次別のロー ドキル個体数 /100 km を算出し,その数が相対的 な生息個体数の変化を反映しているとして…
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軟体動物

046-079

鹿児島県薩摩半島の東シナ海側における陸産貝類の分布(牧本里穂・冨山清升)

鹿児島県は日本の西南部に位置し,大きく本 土と離島の2つの地域分かれている.これまで, 離島の多くで陸産貝類の分布調査が行われていた が,県本土の詳しい生物地理学的な分布調査の研 究は比較的少ない.そ…
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軟体動物

046-075

鹿児島県薩摩半島鹿児島湾側における陸産貝類の分布(植木拓郎・冨山清升)

鹿児島県は南北に広い南北に広い土地を有し ている.そのために多種多様な生態系がみられ, 多くの生物が生息している.その中で陸産貝類は 移動性が乏しいために,離島などでは独自の気候 に適応して進化した固…
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軟体動物

046-068

鹿児島県喜入干潟おけるヘナタリの内部成長線解析に基づく生活史(平田浩志郎・冨山清升)

軟体動物の多くは,身を守るために貝殻を形 成する.硬い殻の中に身を隠すことによって,環 境の変化や外敵からの捕食から逃れることができ る.さらに貝殻は体を支える機能も担っている. 殻の形成には,外套膜…
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軟体動物

046-064

鹿児島県桜島袴腰海岸おけるカヤノミカニモリの生活史(吉本 健・冨山清升)

鹿児島県鹿児島市の桜島袴腰海岸は,1914 年 の大正噴火で噴出した溶岩で形成された岩礁性の 転石海岸である.袴腰海岸には複数の肉食貝類が 生息しており,カヤノミカニモリ(Clypeomorus bi…
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