タグアーカイブ: 発生消長

昆虫類

046-046

奄美大島瀬戸内町清水公園内のコオロギ類の発生消長(栗和田隆)

コオロギ類は飼育・繁殖のしやすさや適度な 体サイズ,入手の容易さといった特徴から,実験 室内での生理学や遺伝学,行動学的な研究によく 用いられてきた(Gerhardt and Huber 2002).…
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昆虫類

043-052

鹿児島大学鴨池実習地でのシジミチョウ類の発生消長(森永龍之介・棚瀬光・角拓人・栗和田隆)

鹿児島県にはヤマトシジミを代表とした様々 なシジミチョウ科昆虫が生息している.こういっ たシジミチョウ類は個体数が多く,幼虫の食草も 人家周辺や川辺に繁茂する身近な植物であるた め,環境教育の教材とし…
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昆虫類

040-021

2011 年鹿児島市周辺における 8 種のセミの発生消長(今村桜子)

セミは半翅目 Hemiptera 頸吻亜目セミ型下目の セミ上科 Cicadoidea に属す昆虫の総称である. 2011 年現在,日本では 35 種のセミの生息が確認 されており,そのうち鹿児島県内…
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