タグアーカイブ: 生息状況

甲殻類

044-029

奄美大島嘉徳川における陸水産甲殻十脚類の生息状況と下流域の利用(鈴木廣志・豊福真也・岡野智和・岡野和夏)

The monthly survey was conducted at the lower reaches of River Katoku in Amami-Ohshima Island to cla…
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哺乳類

043-001

口永良部島の新岳噴火後における エラブオオコウモリの生息状況と今後の保全について(船越公威)

クビワオオコウモリ Pteropus dasymallus の亜種 であるエラブオオコウモリ P. d. dasymallus は,口 永良部島を含めてトカラ列島に分布している.本 亜種は天然記念物で…
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哺乳類

042-002

鹿児島県の新幹線高架橋で発見された オヒキコウモリ Tadarida insignis の生息状況(船越公威・佐藤顕義・大沢夕志・大沢啓子・佐伯綾香)

There has so far been no record of the Oriental free- tailed bat, Tadarida insignis, in Kagoshima pr…
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甲殻類

038-013

鹿児島県与論島における陸水産エビ類の生息状況(鈴木廣志・柴田慧菜・石走和義)

琉球列島には 7 属 18 種のヌマエビ科エビ類と 2 属 12 種のテナガエビ科エビ類が分布する.両 科ともそれぞれ 10 種が,インド-西太平洋型も しくは黒潮型の分布を示す小卵多産型の両側回遊 …
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爬虫類

038-001

鹿児島県本土部における国内外来種オキナワキノボリトカゲ Japalura polygonata polygonata (Hallowell, 1861) (爬虫綱 , アガマ科)の生息状況(太田英利・那須哲夫・末吉豊文・星野一三雄・森田哲夫・岩本俊孝)

有史以来,人類の移動・分散や遠隔地間での交 易は,意図の有無にかかわらずおびただしい数の 生物に,本来の分布域から離れ新天地に到達する 機会をもたらしてきた.人為的に移入された生物 の多くは新たな環境…
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魚類

036-015

オオメワラスボ科魚類Navigobius dewaモモイロカグヤハゼ(新称) の生息状況(出羽慎一・出羽尚子・本村浩之)

Navigobius dewa Hoese and Motomura(図 1)は 2009 年に鹿児島湾から採集された 3 標本(標準 体長 – mm)に基づき,オオメワラスボ 科クロユリハゼ亜科の新…
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