タグアーカイブ: マングローブ林

軟体動物

住用マングローブ林におけるアマオブネガイ科貝類の分布(木下そら・遠藤雅大・野村淳一朗・ 山村英雄・川瀬誉博・山本智子)

アマオブネガイ科貝類は,軟体動物門腹足綱アマオブネガイ目に分類され,日本では8 属50種が報告されている.環境省のRDB 評価では,アマオブネガイ科貝類の18 種が絶滅危惧Ⅱ 類や準絶滅危惧に指定され…
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軟体動物

鹿児島県喜入のマングローブ林干潟における フトヘナタリ Cerithidea rhizophorarum の木登り行動(谷口明子・冨山清升・大滝陽美・鈴鹿達二郎・福留早紀)

フトヘナタリ Cerithidea rhizophorarum は,東北地方以南,西太平洋各地に分布するフトヘナタリ科に属する雌雄異体の巻貝であり,アシ原やマングローブ林の干潟泥上に生息している.鹿児…
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軟体動物

フトヘナタリ Cerithidea rhizophorarum の生態学的研究 — マングローブ林周辺におけるサイズ頻度分布の季節変化 —(井上康介・冨山清升・中島貴幸・片野田裕亮・安永洋子)

フトヘナタリ Cerithidea rhizophorarum (A. Adams, 1855) は,東北地方以南,西太平洋各地に分布するフトヘナタリ科に属する雌雄異体の巻貝であり,アシ原やマングロー…
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甲殻類

住用マングローブ林における底生生物の分布(川瀬誉博・藤井椋子・古川拓海・山口涼・山本智子)

マングローブは熱帯・亜熱帯の河口汽水域に生育する耐塩性植物の総称であり,それによって形成される林のことをマングローブ林という.陸域から海域への移行帯(エコトーン)を形成し,それぞれの地に適応した特徴的…
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