アーカイブ: 軟体動物 - ページ 13

軟体動物

040-023

鹿児島市喜入町の河口干潟におけるアラムシロガイの生活史(冨田悠斗・冨山清升)

ア ラ ム シ ロ ガ イ Nassarius festiva (Powys, 1833) は北海道南部以南の内湾潮間帯の干潟に生 息する腐肉食性の巻貝である.殻表の粗いむしろ 目状の模様が特徴で吸腔…
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軟体動物

039-027

鹿児島湾におけるイシダタミガイ Monodonta labio confusa Tapprone-Canefri, 1874 の生活史および 殻の内部成長線分析に基づく年齢推定(橋野智子・冨山清升)

Monodonta labio confusa belonging to the Trochidae is a tidal snail, is distributed along the west c…
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軟体動物

039-026

鹿児島県喜入干潟におけるフトヘナタリ Cerithidea rhizopyorarum の繁殖行動(福留早紀・冨山清升)

フトヘナタリ Cerithidea rhizophorarum は,西 太平洋の熱帯・亜熱帯に分布し,日本では東京湾 以南で見られる雌雄異体の巻貝である.鹿児島県 鹿児島市喜入町愛宕川流域の河口干潟は…
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軟体動物

039-025

鹿児島県喜入干潟における海産巻貝ウミニナ Batillaria multiformis (Lischke, 1869) (腹足綱ウミニナ科)の貝殻内部成長線分析(金田竜祐・中島貴幸・片野田裕亮・冨山清升)

軟体動物の大部分は移動能力が低く,生息地 の不適環境に耐えて生活する必要がある.そのた め,軟体動物は様々な成長障害(ディスターバン ス)を受けることになり,貝類の成長線はこのディ スターバンスによっ…
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甲殻類

038-008

奄美大島住用川河口域に生息する甲殻類と貝類の記録(三浦知之)

鹿児島県の奄美大島は,陸域・海洋を問わず, 南西諸島の中でも有数の生物多様性を誇る自然環 境を備えている.とりわけ,奄美大島固有のオオ トラツグミ,ルリカケスなどの鳥類やアマミノク ロウサギ,アマミト…
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環形動物

037-017

北限域のマングローブ林における底生生物相:亜熱帯域との比較(林真由美・山本智子)

マングローブとは熱帯・亜熱帯の河口汽水域 に生育する耐塩性植物の総称であり,それによっ て形成される林のことをマングローブ林という. 陸域から海域への移行帯(エコトーン)を形成し, それぞれの地に適応…
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