アーカイブ: 棘皮動物

棘皮動物

043-072

鹿児島湾桜島袴腰の転石海岸における ムラサキクルマナマコの生活史(原井美波・冨山清升)

鹿児島市桜島の袴腰海岸にはムラサキクルマ ナマコ Polycheira rufenscens (Brandt) が生息してお り,このムラサキクルマナマコのサイズ頻度分布 と性比の季節変化を 2010…
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棘皮動物

042-067

吐噶喇列島宝島と奄美群島徳之島沿岸より得られた トラフクモヒトデ Ophioplocus giganteus(クモヒトデ目クモヒトデ科)(上野大輔)

A poorly known brittle star, Ophioplocus giganteus Irimura and Yoshino, 1999 (Ophiuroidea: Ophiurida…
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その他

041-042

奄美大島と九州南部の干潟底生生物群集(上野綾子・緒方沙帆・佐藤正典・山本智子)

干潟とは,砂泥質の海岸で干満差により干出 する地形の事であり,特に,内湾における河口域 の三角州や,波あたりの少ない海岸に形成される. 干潟に生息する生物は主に無脊椎の底生動物であ り,その摂食様式は…
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棘皮動物

040-016

鹿児島湾のニッポンウミシダ上に棲息するウミシダヤドリエビに 超寄生するエビヤドリムシ類の記録(三浦知之)

宮崎県の沿岸域を中心に甲殻類に寄生するエ ビヤドリムシ上科等脚類を調査しているが(三浦 ほか,2014),かつて鹿児島湾で採集した甲殻類 からも日本未記録のエビヤドリムシ類を見いだし たので,報告する…
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棘皮動物

039-033

桜島袴腰におけるムラサキクルマナマコの個体数の通年変化(高山良政・高山清玄・高山真一郎)

桜島の潮間帯における生物の生態については 幾つかの報告がある(平田ほか,1969;稲留・山 本,2005).2010 年 7 月,いおワールドかごしま 水族館主催「磯の生きもの調査隊」に参加し,桜 島…
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棘皮動物

038-005

鹿児島県に生息するウミシダ類と共生生物群集の記録(三浦知之)

棘皮動物のウミシダ類は,Kogo (1998, 2002) 等 の分類研究によって,日本近海から約 150 種が確 認され,色彩の変化に富み,海中でも目立つため, 水中写真の被写体としてダイバーにも人…
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