アーカイブ: 刺胞動物

刺胞動物

042-070

大島海峡に生息するミナミウミサボテン属の 1 種 Cavernulina sp. (八放サンゴ亜綱ウミエラ目ウミサボテン科)から発見された動物(上野浩子・自見直人・上野大輔)

Three species of marine Protostomia were found from the veretillid sea pen Cavernulina sp. (Anthozoa…
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刺胞動物

042-069

鹿児島県長島沖から得られたギンカデルタチョウジガイ Deltocyathus magnificus Moseley, 1876 (イシサンゴ目:Deltocyathiidae)の記録(出羽尚子・西田和記)

イシサンゴ目の中には,サンゴ礁などで目に する褐虫藻を共生させた有藻性イシサンゴ類とは 異なり,共生藻をもたず深場に生息するものもい る.このようなサンゴは,一般に目にする機会は 少ないが,しばしば底…
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刺胞動物

042-068

奄美大島および加計呂麻島沿岸域から発見された コモチハナガササンゴGoniopora stokesi(花虫綱イシサンゴ目ハマサンゴ科)(上野大輔・ 藤井琢磨・ 北野裕子・ 上野浩子・ 横山貞夫)

The poritid coral, Goniopora stokesi Milne Edwards and Haime, 1851 (Anthozoa: Hexacorallia: Scle- ra…
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刺胞動物

041-045

鹿児島湾で初めて記録された造礁サンゴ類 4 種の産卵(出羽尚子・土田洋之・西田和記・山田守彦・広瀬純・ 八巻鮎太・築地新光子・東峯万葉)

造礁サンゴは夏期の満月前後に産卵すること がよく知られ,サンゴ礁域では産卵に関する多く の研究や観察が行われている.特に初夏のミドリ イシ類の一斉産卵については,高い精度で産卵予 測が可能なほどの観察…
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その他

041-042

奄美大島と九州南部の干潟底生生物群集(上野綾子・緒方沙帆・佐藤正典・山本智子)

干潟とは,砂泥質の海岸で干満差により干出 する地形の事であり,特に,内湾における河口域 の三角州や,波あたりの少ない海岸に形成される. 干潟に生息する生物は主に無脊椎の底生動物であ り,その摂食様式は…
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