甲殻類

044-029

奄美大島嘉徳川における陸水産甲殻十脚類の生息状況と下流域の利用(鈴木廣志・豊福真也・岡野智和・岡野和夏)

The monthly survey was conducted at the lower reaches of River Katoku in Amami-Ohshima Island to cla…
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甲殻類

043-057

大隅半島における淡水産コエビ類の分布(今井正・大貫貴清・鈴木廣志)

大隅半島は鹿児島県最南端に位置する半島で あり,西岸は鹿児島湾に,東岸は太平洋に面する. 大隅半島に生息する淡水産コエビ類については, 鹿児島県立博物館(1989, 1990, 1992)がテナガエ …
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甲殻類

042-062

ヒメアシハラガニモドキ Neosarmatium indicum (A. Milne-Edwards, 1868) の奄美大島における初記録(鈴木廣志・米沢俊彦)

奄美大島における甲殻十脚類に関する研究は, 1963 年の上田による淡水産エビ類に関する研究 に始まり,その後汽水 ― 陸水域の甲殻類相(諸 喜田,1975, 1979, 1989;武田,1989a;…
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甲殻類

041-032

シモフリシオマネキの奄美大島における初記録(鈴木廣志・勝廣光・常田守)

奄美大島は,南西諸島中央部の中琉球を構成 する島嶼の一つで,総面積 709 km 2 と,沖縄島に 次いで大きな島である.沖縄島に比べ山が広く深 いため陸域や陸水域の生物多様性に富んでおり, 「東洋の…
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