鳥類

042-074

平成 27 年秋「サシバ」の渡り調査(柳田一郎)

毎秋,ワシタカの仲間「サシバ」は,日本列 島北部や朝鮮半島などの繁殖地から列島の上空を 群れとなって南下し,本土最南端の佐多岬から空 を川のような一列になって南(八重山群島,フィ リッピン,インドネシ…
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環境教育

040-037

インタープリテーションとしての「文学の力」 ― 小説「屋久島物語」でお伝えしたいこと ―(柳田一郎(筆名:柳瀬良行))

1954 年 鹿児島県日置郡日吉町(当時)生まれ 1977 年 熊本大学法文学部法学科卒業,鹿児 島県庁入庁 ※平成 12 年 4 月 –15 年 3 月(財)屋久島環境 文化財団勤務 2014 年 …
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甲殻類

039-036

再録「わが国最大の生息地か?万之瀬川河口のハクセンシオマネキ」(柳田一郎)

私は文学という方法を使って,郷土の自然情 報を全国に発信しようと考えています.このこと については,「Nature of Kagoshima, 36: 33–36」に おいて報告させていただきました.…
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保護・保全

037-016

ボランティアの光と陰 ~ボランティアが終わる?~(柳田一郎)

活発に行われすっかり市民権を得た「ボラン ティア」活動,しかし,今問題が起っている.こ のことについて,ご報告したい. 「ボランティア」という言葉すら無かった昭和 48 年,熊本市中心部で起こり百人を…
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保護・保全

036-006

映画「砂の道の向こう」で伝えたいこと(柳田一郎)

平成 21 年度,指宿市の市民グループ「指宿ムー ビープロジェクト」の自主制作映画は,その前年 夏に「知林ヶ島」を題材にあったシナリオコンテ ストで,優秀作品賞となった拙著「砂の道の向こ う」を基にし…
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環境教育

035-004

美術館におけるインタープリテーション(柳田一郎)

平成 20 年度の日本環境教育学会の大会は,学 習院女子大学で開催された.私も例年通り発表の 予定だったが,美術館の行事のため出席できな かった.予定していた発表を,ここで,改めて御 報告申し上げたい…
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