軟体動物

045-059

住用マングローブ林におけるアマオブネガイ科貝類の分布(木下そら・遠藤雅大・野村淳一朗・ 山村英雄・川瀬誉博・山本智子)

アマオブネガイ科貝類は,軟体動物門腹足綱アマオブネガイ目に分類され,日本では8 属50種が報告されている.環境省のRDB 評価では,アマオブネガイ科貝類の18 種が絶滅危惧Ⅱ 類や準絶滅危惧に指定され…
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甲殻類

044-041

住用マングローブ林における底生生物の分布(川瀬誉博・藤井椋子・古川拓海・山口涼・山本智子)

マングローブは熱帯・亜熱帯の河口汽水域に生育する耐塩性植物の総称であり,それによって形成される林のことをマングローブ林という.陸域から海域への移行帯(エコトーン)を形成し,それぞれの地に適応した特徴的…
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その他

041-042

奄美大島と九州南部の干潟底生生物群集(上野綾子・緒方沙帆・佐藤正典・山本智子)

干潟とは,砂泥質の海岸で干満差により干出 する地形の事であり,特に,内湾における河口域 の三角州や,波あたりの少ない海岸に形成される. 干潟に生息する生物は主に無脊椎の底生動物であ り,その摂食様式は…
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無脊椎動物

040-028

鹿児島湾の重富干潟における底生生物相及びその生息環境の変化(上野綾子・佐藤正典・山本智子)

干潟とは川から運ばれた砂泥が堆積してできた 地形で,波浪が少なく潮の満ち引きが大きい内湾 などに形成される.そこに棲むさまざまな種の動 物が,有機物の除去や生態系内の物質循環に関し て重要なはたらきを…
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魚類

040-015

松元ダムにおけるオオクチバスとブルーギルの駆除 — 人工産卵装置と捕獲装置を用いて —(江川昂弘・山本智子・鹿児島市松元土地改良区・高山真由美・中井克樹)

外来種とは,もともとの生息地ではないところ へ人為的に移行された生物のことである.その中 でも,オオクチバス Micropterus salmoides やブルー ギル Lepomis macroch…
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藻類

039-029

出水平野で確認されたオキチモズク(Nemalionopsis tortuosa) の生育状況(稲留陽尉・山本智子)

オキチモズクは,日本特産の淡水紅藻類であり, 浅い小流中の石に付着する.晩秋から晩春の時期 に周辺の水温より高い流水中に生育する(熊野, 2000).1938 年に愛媛県旧川内町(現在の東温市) のお…
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