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魚類

044-050

鹿児島県初記録のハタ科魚類イッテンサクラダイ(田代郷国・高山真由美・本村浩之)

ハタ科ハナダイ亜科( Serranidae: Anthiadinae )に属するイッテンサクラダイ属 Odontanthias Blee-ker, 1873 は,背鰭条数が 10 棘 12–19 軟条…
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魚類

044-048

カタクチイワシ科魚類タイワンアイノコイワシの 志布志湾からの確かな記録(畑晴陵・本村浩之)

カタクチイワシ科タイワンアイノコイワシ属魚類 Encrasicholina は,尾鰭が二叉型であること,腹鰭の前方にのみ稜鱗を有し,背鰭前方と腹鰭後方には稜鱗を欠くこと,尾舌骨が露出し,鰓膜と峡 部 …
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魚類

044-047

九州沿岸と種子島から初めて記録された フエフキダイ科魚類キツネフエフキ(畑晴陵・伊東正英・鏑木紘一・本村浩之)

キツネフエフキ Lethrinus olivaceus Valenciennes, 1830 は体長 80 cm ,全長 1 m に達する大型のフエフキダイ科フエフキダイ属魚類である( Carpent…
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魚類

044-046

鹿児島県本土と大隅諸島から初めて記録された ヒメジ科魚類ヨスジヒメジ(萬代あゆみ・伊東正英・高山真由美・本村浩之)

ヒメジ科ヒメジ属 Upeneus は,背鰭棘数が 7–8であること,鋤骨と口蓋骨に絨毛状歯をもつこと,第 2 背鰭と臀鰭の基底部に小鱗をもつこと,吻長が眼後長より短いかほぼ等しいこと,および尾鰭に斜線…
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