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魚類

044-014

トカラ列島から得られた鹿児島県初記録および北限記録の 準絶滅危惧種アマクチビ (スズキ目 : フエフキダイ科)(畑晴陵・大富潤・本村浩之)

フエフキダイ科フエフキダイ属 Lethrinus は頬部が無鱗であること,胸鰭軟条数が 13 であること,背鰭軟条数が 8 であること,および臀鰭軟条数が 9 であることなどにより特徴づけられる( C…
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軟体動物

043-061

奄美大島笠利湾手花部干潟における ミドリシャミセンガイの干潟内分布と底質環境(藤井椋子・上野綾子・山本智子)

腕足動物門舌殻亜門舌殻綱シャミセンガイ目 に属するシャミセンガイ科は先カンブリア代後期 に地球上に出現した動物であり,それ以来ほとん ど形態を変化させずに生き延びていることから, 生きた化石とも呼ばれ…
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甲殻類

043-057

大隅半島における淡水産コエビ類の分布(今井正・大貫貴清・鈴木廣志)

大隅半島は鹿児島県最南端に位置する半島で あり,西岸は鹿児島湾に,東岸は太平洋に面する. 大隅半島に生息する淡水産コエビ類については, 鹿児島県立博物館(1989, 1990, 1992)がテナガエ …
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甲殻類

042-063

鹿児島県本土におけるケフサイソガニとタカノケフサイソガニの分布(黒江修一)

ケ フ サ イ ソ ガ ニ Hemigrapsus penicillatus (de Haan, 1835) は,北海道から沖縄までの内湾や河 口域の石の下などに最も普通にみられるカニの一 種で,鹿児…
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甲殻類

042-062

ヒメアシハラガニモドキ Neosarmatium indicum (A. Milne-Edwards, 1868) の奄美大島における初記録(鈴木廣志・米沢俊彦)

奄美大島における甲殻十脚類に関する研究は, 1963 年の上田による淡水産エビ類に関する研究 に始まり,その後汽水 ― 陸水域の甲殻類相(諸 喜田,1975, 1979, 1989;武田,1989a;…
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