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魚類

044-046

鹿児島県本土と大隅諸島から初めて記録された ヒメジ科魚類ヨスジヒメジ(萬代あゆみ・伊東正英・高山真由美・本村浩之)

ヒメジ科ヒメジ属 Upeneus は,背鰭棘数が 7–8であること,鋤骨と口蓋骨に絨毛状歯をもつこと,第 2 背鰭と臀鰭の基底部に小鱗をもつこと,吻長が眼後長より短いかほぼ等しいこと,および尾鰭に斜線…
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甲殻類

044-041

住用マングローブ林における底生生物の分布(川瀬誉博・藤井椋子・古川拓海・山口涼・山本智子)

マングローブは熱帯・亜熱帯の河口汽水域に生育する耐塩性植物の総称であり,それによって形成される林のことをマングローブ林という.陸域から海域への移行帯(エコトーン)を形成し,それぞれの地に適応した特徴的…
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魚類

044-036

奄美群島沖永良部島から得られたモンガラカワハギ科ソロイモンガラ(川間公達・本村浩之)

モンガラカワハギ科ソロイモンガラ属 Melich-thys は,口が端位であること,歯が白いこと,両顎の先端の歯が門歯状であること,鰓孔後部に骨質の肥大鱗があること,眼前に 1 縦溝があること,背鰭第…
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魚類

044-035

宇治群島から得られた魚類 3 種の記録(畑晴陵・川間公達・本村浩之)

宇治群島は南さつま市笠沙町野間岬の南西約70 km ( 31°11ʹN, 129°27ʹE 付近),甑列島の南方,草垣群島の北方に位置する無人島のみからなる群島である.群島を形成する主な島は宇治島(家…
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